ブログ副業をAIで効率化できても、サービス代が増え続けたら収益化の検証としては不十分です。今回は「週2時間副業実験室」で実際に記録されている初期費用と、今後の費用管理ルールをまとめます。
開始記事に記録された初期費用
2026年9月18日に公開した第1回の記事では、ConoHa WINGの3か月分として3,993円を記録しています。開始時点の収益は0円、成約は0件でした。これは開始日の記録で、現在の収益や最新の請求額ではありません。
上限2万円をどう考えるか
- 最初の3か月を検証期間とする
- 新たな実験費用の目安を2万円以内にする
- 既存の有料契約と、この実験のための追加支出を区別する
- 支払いが発生したときに日付・用途・金額を記録する
- 無料枠でも利用条件や制限を確認する
ChatGPTなど、実験前から利用していた有料ツールは、初回記事では新規初期費用に含めない方針としています。ただし『費用0円でAIを使えた』と誤解されないよう、既存契約を使ったことは明記します。
記事制作の追加課金を抑える
記事制作をするたびに新しいAIサービスを契約するのではなく、まず手元で利用できるChatGPT、Claude、Geminiを使い分ける方針です。ただし、三つのAIがすでに自動連携しているわけではありません。連携や機能追加に別料金が必要なら、効果と費用を判断してから採用します。
毎月の収支記録に必要な項目
- 支出:支払日・サービス名・費目・金額
- 売上:確定報酬・発生報酬を区別
- 未確認:管理画面を読めない数値はゼロと決めつけない
- 実績:本人の作業時間と記事数も一緒に残す
現時点でA8の最新の提携状況・報酬は確認できていません。実績が確認できるまでは広告収益を作ったことにはしません。
3か月後に検証したいこと
収入が支出を上回るかだけでなく、本人作業1時間あたりの確定収益、記事あたりの制作費用、追加課金の必要性も振り返ります。最初の記録は第1回の記事で公開しています。

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