副業を始めたとき、気づけば毎日何時間も調べ物をしていた——そんな状態では「週2時間副業」とは言えません。そこで、成功・失敗を判断できるように時間の数え方を整理します。これは運営ルールの記事であり、達成できたという報告ではありません。
最初に決めた実験条件
- 本人作業は週2時間程度を目標
- 初期費用の上限は2万円
- 3か月単位で検証
- 費用も収益も公開
- AIに任せた内容と人間の作業を分けて記録
第1回の記事には、サイト開設期の本人作業時間として2時間35分が記されています。初回から2時間を超えていた事実も、そのまま残しておきます。
本人作業として数えるもの
- サイトや広告サービスのログイン・本人確認
- AIが作った文章・表現の事実確認と採用判断
- 提携申請・公開など最終的な操作
- トラブル対応や設定作業
AI作業として分けるもの
- 記事テーマの候補を整理する
- 構成案・本文・見出し・説明文を作る
- 記事に書いた事実を再確認する
- 内部リンク案や改善点を列挙する
- Driveの引き継ぎ情報を整理する
AIの処理時間を本人作業に加えると実態がわからなくなるため、本人が画面に向かって操作・判断した時間とAI単独の処理を分けます。AIの処理待ちを拘束時間とするかは別欄で記録すると比較しやすくなります。
週の終わりに残す記録
- 公開記事数と下書き記事数
- 本人作業:作業内容と分数
- AIに任せた工程
- 実際に支払った費用
- 確認済みのクリック数・成果・収益(取得できない項目は未確認)
- 次週の一つだけの重点作業
目指すのは『2時間を使い切る』ことではない
週2時間は上限の目安。15分で終わるならそれで十分です。重要なのは、無理なく続き、あとで検証できる記録を残すこと。結果が0円でも、時間と費用の関係は価値あるデータになります。

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