ChatGPTで記事原稿が完成しても、WordPressの編集画面へ毎回貼り付けるのは手間です。今回は、WPVibeを接続してChatGPTからWordPressの下書きを作成できた記録をまとめます。
事前準備
- WordPressサイトが用意できていること
- WPVibeのアカウント登録とChatGPTでの接続を承認すること
- WordPress側のサイト接続を認証すること
このサイトではWPVibe無料アカウントとWordPressサイトの接続を確認しました。WordPress側のWPVibe専用プラグインは未導入でも、REST API経由で投稿操作ができています。利用できる機能は接続状況や権限によって異なります。
ChatGPTが担当した作業
ChatGPTが記事の本文と見出しを作成し、WordPressの投稿APIへ『下書き(draft)』として送信しました。実際に4本の下書きを作り、WordPressの記事一覧で保存を確認しました。
公開と下書きは別にする
作成直後に公開しないことが大切です。このサイトではまず下書きを読んでもらい、本人が『投稿しようか』と明示的に承認してから4本を公開しました。
今後確認したいこと
- 予約投稿を指定時刻に実行できるか
- 画像を自動で配置できるか
- 古い記事を安全に校正できるか
- A8案件の広告リンクを正確に扱えるか
今回確認できたのは『接続・下書き保存・承認後の公開』です。自動制作と予約投稿の全工程が放置で回るとまでは言えません。
関連記事:WPVibe接続の実録。
当サイトで実際に成功した操作
- WPVibeのメール認証を済ませる
- ChatGPT側にWPVibeを追加する
- WordPress側の接続承認画面で許可する
- ChatGPTが投稿一覧を読み取り、現在の公開記事数と下書き数を確認する
- ChatGPTが本文をWordPressへ「draft」の状態で送信する
- WordPressから再取得し、本当に下書きになっているか確かめる
下書きが増えた後の確認
WordPressの「投稿一覧」で「下書き」を表示すれば、投稿のタイトルを確認できます。記事本文やリンクを人間が確かめた後、公開の可否を判断します。実際、当サイトでは4本の下書きを作成して読み戻し、その後本人から公開の承認を受けて投稿しました。
「自動保存できる」と「放置で毎週公開できる」は別
同じ連携で記事の下書きが作れたとしても、ChatGPTが毎週独力でテーマを決め、内容を確認し、WordPressへ予約登録し、必ず定刻に公開するところまで検証したわけではありません。当サイトは火曜・金曜朝7時の公開枠を決め、事前承認された記事のみ予約する方針です。
失敗したときの切り分け
- サイトの接続が切れていないか
- 投稿権限があるか
- APIが失敗を返していないか
- 投稿がdraftとして保存されたか
- 予定どおり公開されたかは別に確認したか
関連:WPVibeの初回接続、本人作業の計測方法。

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